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第1534回「子どもの頃にやった失敗」

子供の頃にやってしまった失敗、

①・弟の脇をかかえて グルグルまわして
  ガラス戸に 足をガシャ~ン! ! !
  弟は、足首を切って4針縫合しました。

②・調理実習で、
  3色丼の具材をボールで、 一つに混ぜ上げました。   混ぜ混ぜ丼
  教師に、物凄く怒られました。

③・中1になっても、
  ブラを買ってもらえなかったので、    (    必要はなかったが、、。) 
  3センチ位ののゴムを 胸の下に巻いていった。
  ブラ  ソックリと、思ったのは私だけ!
  
④・中学の時、廊下のワックスで滑り、
  男子のジャージのズボン 掴んで 
  脱がせました。
  

⑤ 初めての100点(*^_^*)
  見直すと1問不正解。
  申告しなかった。。。。。。
  

⑥・高校の時、父親を嫌いになって、
  2年間 口を聞かなかった。
  (お父さん ゴメン)





小学生の時、いじめにあいました。
クラスの子全員から無視された。

親に言えなかったなぁ。




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優柔不断だったけど   (*^_^*)

今年のお盆休みは、勤め先の病院の都合で、
とっても長いお休みだったので、
絶対 『家族旅行』 に、行くぞ~!と、
私は、とても張り切っていたのです。

6月には、日付がわかっていて、
何社も旅行社を 周りました。

インターネットも、調べました。

リビングには、パンフレットが 何種類も。

(長いから海外だって行けちゃうぞー♡)

ハワイには、ちょっと日にちが足らないかも、、。
グアム? 韓国? 北海道?

しばらく大きい旅行を、していません。(*_*)

(あーなんて楽しみなんだろう♡)


毎日ネットとにらめっこ

主人は、どこでも良いと、、。

子供たちも、(お母さんに任せる!)と、、。

私は、考えました。

そうだ、私が一番行きたいのは、
スパリゾートハワイアンズ❤←リンクしてあります。

なので、そこにしよう❤

でも、名古屋から行くには、とっても時間がかかります。

飛行機では直行便出ていません!  なぜか、韓国経由?

新幹線&JRでは すごく時間がかかってしまいます。

人気スポットなので、予約も一杯でした。(残念(T_T) )


ネット巡りは、続きます。

色々見れば見るほど、

迷います。

そのうちに、考え過ぎて

放置しました。

いつもこう。

決断力が無い。

(どうする、 私!)

もう、いいかげんに決めないといけません。

もう一度 ネットを見ました。

目的から選ぼ!

地域から選ぶ!


こんな私にきめろって言われても

困るわ!

で、結局。

夏といえば、水!と、いうことで、

隣の市は、犬山市!ライン下り』←リンク
船で、木曽川を下るんです。

近すぎだけど、お泊りにしてみました。

家族に発表すると
(まさか?) (嘘?) と、

みんな唖然とします。

ホテルまでの所要時間40分!

(近すぎかなぁ。)

優柔不断なお母さんに任せた

あなた達が悪い!

友人のポンポコねーさんに

(旅行、犬山にした。)と、言ったら

一分くらいは笑い続けて、

(せっかくの旅行なのに、なんでそんな近く?)と、

又、大笑い!

(私が、すんごく決めるの苦手なの知ってるでしょ(*_*)

ポンポコねーさんが、決めてくれたら良かったのにー!)と、言うと

又々、ケタケタと笑い、

(信じらんない、自分ちの旅行を人に 決めてもらう人)

その後はずっと笑っていました。

とりあえず反対者もなく、

犬山旅行は決定!

長い連休に入りました。



昼前に出発。

観光地なので、城下町を散策し、宝探しゲームをやっていたので、

地図を購入して参加しました。

、国宝『犬山城』リンク 60度位のはしご階段を登り、

美しい犬山の街並みを見て、木曽川の深い翡翠色を堪能しました。

お宿に帰ると、歩き疲れぐったりした身体に、温泉と、美味しいご馳走が待っていました。

食べきれないほどのご馳走に満足♡

翌日 待ちに待ったライン下り。

正式には、日本ライン下りと、言います。


木曽川を、全長13㎞ 途中かなり早い急流が8箇所、水しぶきも結構かかります。

水がかかり、風も気持ちよく 家族全員 以外に楽しく遊んできました。




あはは

小説

老人は長い昼寝をした後、
何の気なしに 寝返りをうった。

(ううっ、痛い!)

(又やってしまったか!)

年で、緩んでしまった筋肉のため
肩の関節が よく外れてしまうようになっていた。

(確か 医者が 『習慣性肩関節脱臼』 と、言っていたな。)と、
痛みの中思いだした。

何とかして、起きなくては!

少しでも動くと刺すように激痛が走る。

15分程かかって、何とか立ち上がり
どうしたものかとしばらく思案して
近所に <国際クリ❍ニッ❍> という病院があったはずだと
老人医療書を持って家を出た。

着くと ピンクの看板に デカデカと大きな病院名が書いてある!

何科かわからないが、玄関は開いていたので
とりあえず入り、職員を捕まえて言った。

(脱臼したようなんですが、、。)

職員はめんどくさそうな顔をして、少し待つように言い置いて行ってしまった。

立ったままでいるとそれほど痛くはない。

ほどなく先ほどの職員が 受付をするように言ったので
窓口で申込用紙を書いた。

(やったのが右手でなくてよかった。)

数分後、診察室に呼ばれた。

私の顔を見るなり医者はこう言った。
(おじいちゃん ここは産婦人科なんですよ!)

 ・ ・ ・ ・ ・

とても驚いた。
産婦人科だと気付かなかった自分も恥ずかしいが、
看板に何も 書いてなかったようだし、、

いや私が気付かなかった だけなのかもしれない。

そういえば、乳母車みたいなものが 描いてあった気もする。 

分野が違うなら 最初から断ればいいものを、、、。

診察代がいくらになるのか心配だ。

医者は、女医で親切そうだが、
のんびりしていて おまけに小さな声なので、
はっきり聞こえない。
でも、どうやら紹介状を書いてくれるらしい。

紹介してくれるのは地域の大きな病院だ。

この病院では 治してもらえるだろう。

しかし ここからだと隣の市になるから、
いったいタクシー代がいくらになることか?

年金生活の身では、こんな時 大変不安なのである。

タクシーに乗って病院名を言い
どれくらい代金が掛かりそうかを聞くと
なんとか足りそうなのでひと安心する。

先ほどの病院では診察代と、紹介状のお金がかかった。
確か前の脱臼の時は、全身麻酔をかけて脱臼を入れてもらったので
請求額に腰を抜かしそうになった覚えがある。

30分程で 病院についた。

受付は、終わってしまっているので、
救急窓口の方へ行ってくれと言われ、移動すると
救急ではあっても
すごい数の患者でびっくりする。

診察は、全然進んで行かない。

30分くらい経って、やっと説明があった。

緊急オペで、
整形の診療はいつ再開できるかわからないので、
近隣の整形外科に行って欲しいとの事!

全く 散々である。

もう一度ナースを捕まえて聞いてみるが、
かなり時間が掛かりそうだと言われ、
大きなため息が出た。

あきらめて近くの整形外科を
教えてもらったが、
夜なので、やっているかは不明だと。

なんたるひどい扱いだ。

私は、肩を脱臼しているんだぞ。

痛いんだぞ。と、言いたいが、
周りを見回すと 自分は軽症に思えた。

もうこうなったら、自分で、電話をして
直接聞いてみよう。
公衆電話まで行き電話帳で先ほど教えてもらった
病院を調べ電話してみた。

たくさん病院を回ったせいで、肝心の 病名 を言わずに
回った先の、病院名だけ言ったところで、
硬貨切れで、電話が切れてしまった。

もう一度電話して、(今〇〇病院からだが、
整形の医師が緊急オペで見てくれないので、
行ってもいいか?)と聞くが、
公衆電話のせいか、雑音のせいか、
難聴のせいか、何も聞き取れなかった。

相手の声が聞き取れないので、
一方的に話し 行く事にした。

肝心の『脱臼』の事を言ってないが
まあ整形だからいいだろう。

又、タクシーに乗り10分ほどの距離を移動して
個人の整形外科に着いた。

受付で書類を書き (ここは、麻酔できますよね? ) と、
聞くと怪訝な顔をされた。

大変 不安である。

診察室に呼ばれ、脱臼ですと告げた後、
前の病院からの経緯など説明すると、
医者とナースは、気の毒そうな顔をした。

(前は麻酔で、簡単に入りましたよ!、
 麻酔をかけれますよね。?)と、不安そうに聞くと
 同情の面持ちで
(残念ながら、ウチは小さいんで 麻酔は無理なんですよー。)

精魂尽き果てたのと、痛みとで床にへたり込んだ。

私のそんな様子に、
(とりあえず手で入れてみましょうか!)と、言ってくれ、
診療台に横にされた。

看護師が 私の頭の方から両手で脇をしっかり持ち
医者は、左肩(左腕)を引っ張った。

肩の向きを内側に少し向けるようにして
何回か試すが、痛すぎる。

力を抜いて身を任せれば、
きっと入ったかもしれないが、
痛すぎて抵抗してしまうのだ。

やはり無理だ。
医者も気の毒そうに、もう
大きい病院へ行くしかないと言った。

色々当たってみましょう!と、電話で
受け入れ先を聞いてくれた。

違う区の病院へ電話するも、 
そこでも整形の医師が緊急対応中、
3件目に掛けた日赤にやっとで、受け入れてもらえ
職員一同と、みんなで大安堵をした。

タクシー代が、これまた高そうなので、
ナースに愚痴ってしまった。
ナースは、ひどく同情してくれた。
医者もここの代金は、いいからすぐに向かうようにと言ってくれる。

道路まで一緒に来てくれて、タクシーを拾ってくれたナース二人に
礼を言って個人医院をあとにした。
不安で一杯だ・ ・ ・。

===================================


と、ここまでが昨日夕方 当整形外科クリニックでの診療の最後にあった 出来事です。

タクシーで去っていくご老人が、
余にも不安そうに見えたので、
おじいちゃまに成り代わり
ちょっとデフォルメもして 小説にしてみました。

まずこのご老人は、かなりな老人性難聴であります。

電話での応対は、かなり一方的で
経緯の説明が多く、肝心かなめの、<脱臼> の情報を
下さいませんでしたので、こんな事になってしまったのでした。

習慣性脱臼の方ですと
ご自分で整復する!?なんていう
強者も見えますが、殆どの場合、
強烈な痛みのため、力を抜くことが出来ず、
全身麻酔をかけての整復となります。

年齢を重ねると、肩関節を支えている筋肉の
力が弱くなるので、関節が、離れてくるんです。
それも脱臼しやすい要因です。

それにしても、大変な一日になってしまいましたね。
最初にいった産婦人科が紹介状だけでなく
確認のアポを取ってくれていたらと思ってしまいます。

大きい病院は、紹介状なしで行くと
4000円くらいお金が
高くなりますので、この場合は紹介状を、
書いてもらってよかったですね。

私の住む名古屋の隣の市から、
タクシーをつかっての大移動
さぞ高額だったことと思います。
おじいちゃま、最後に本当にボヤいて見えましたもの!

こうゆう時こそ、救急車 つかってもいいように思うのですが、、、

麻酔下での整復だと
たとえ一割負担だとしても、こちらも
高額なのではないでしょうか?

小説2

歯を磨きながら、(あー先週は散々だった!)と、ため息を一つ付いた。
今日は、先週お世話になった個人の整形外科へ行くつもりだ。

脱臼は、入れてもらったはずなのに、左肩がすごく痛むのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日赤病院では、ひよっこの医者が対応した。
例によって私の説明を最後まで聞かずに、
(とりあえず整復してみましょう!)と、言って
ベッドに寝かされ、医者なのか 看護師なのかわからないが、
体格のでかい男を入れて4人がかりだ。
(かんべんしてほしい。)


医者はベッドに乗って、私の脇の下に足で突っ張りやがった!
看護師との息もピッタリに、
号令で、 これでもかと 引っ張り合う。

力が強すぎる。
(痛ーイ~)と、叫んだ!

(我慢して下さね。力を入れちゃダメですよ!!)と、叱られる。
3回は試されたか?
肩ではなく腕もやられると思った。
(前の病院では麻酔使ってくれたよ!)と、言ったが
取りあえず試したのだろう。

のたうち回ってようやく、麻酔をかけてくれることになった。
私の態度が悪いせいなのか、 時間外だから
怒っているのかわからないが、
職員の態度は 冷たい。

看護師が点滴を持ってきた。
医者が針を射したが、うまく入らずに
手の甲に刺すことになる。

思わず涙が流れたが、
誰にも見られなかったと思う。
医者が言った。(私と一緒に数を数えましょうね。ひとつ、ふたつ、、)
3つ数えた所で意識がなくなった。






眠っている間に、肩は元の位置になっていた。
三角筋をされて、その上から包帯でぐるぐる巻きにされている。


消灯の時間なのか、それぞれにカーテンを閉めた暗い4人部屋に、
(一泊だけなので)、と
簡単な説明をした後、書類をテーブルに置いて
(明日までに 書いてください。)と、
若い看護師は行ってしまった。

ちゃんと家の鍵を掛けて来ただろうか?

明日、金を下ろさないといけないな。

財布を 金庫に入れたいがナースコールしていいだろうか?

などと、考えていたら寝てしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


数日後、 バスと地下鉄で 整形外科に着いた。
あの日 タクシーに乗せてくれた親切なナースがいた。

(まあ、無事入ったんですね。良かったですね。)と、
声をかけてくれた。

程なくして診察室に呼ばれたので、
日赤での不満を、 一気にまくし立てた。

麻酔をかけずに、足で踏ん張られたこと、
ウチにはウチのやり方があると、怒られたこと、
職員がみんな冷たかったこと、
引っ張られて腕のほうまで痛くなったこと、
青くなってしまった肩も見せた。

興奮してしまい、一方的にまくし立ててしまった。

ここの医者の話では、
全部正当なやり方だったと思うと言われた。
青くなったのも、脱臼のため、周りの筋肉や腱が
切れたためのものだと言う。

時間外に 行ったために
荒い扱いを受けたんだと言うと、
ナースまで首を振っている。

鍼医者が、 脱臼を指一本
いとも簡単にカチンとはめてくれた話をすると
変な顔をされた。

信じていない顔だ。
まあいい。

(固定するのでコチラの部屋へどうぞ)と、あしらわれてしまった。

自転車に乗りたいから、
三角筋と包帯は邪魔だから取った。と、言ったら
(まだ固定しとかないと! それこそはずれやすくなっちゃいますよ。) だと。

そんなことしとれるか! と、 心の中でつぶやいて
それでも若いナースが丁寧に優しく固定してくれるので、
又 日赤での酷い扱いについて、ナースに愚痴った。

程なく、処置室からも出されて、今度は受付で
受付嬢と日赤の話、ここまでバスと地下鉄で来た話、等
ずっと窓口に立って話し込んでいたら、
(精算が出来ましたら又、お呼びしますので、
待合室でお持ち下さいと言われた。)

しゃべり足りないが、窓口も忙しそうだし、
今日はたくさんしゃべれたから、まあいいか。

あの、うだるような暑い部屋に帰りたくなくて、
もう少しここで、話をしていたいと思った。

今から帰っても、誰も待っている人はいないのだ。

もう一度窓口に行った。
(今度はいつ来ればいいですか?)
職員が、医者に聞きに行った。

本当は、そんなことどうでもいいのだが、
もう少しここに、こうやって、座っていよう。

誰かとしゃべるのは本当に楽しい。











美しすぎるマカロン達♡




マカロン3月新作 1


マカロン3月新作 2


マカロン3月新作 3

私的には赤のレースちゃんがかわいいな♡と、思います。


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