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またまたおとぼけ 

時代小説(時代劇)にまつわる、私のおとぼけをお話します。

祖母の影響で
たくさんの時代劇を見てきました。

叔父の家に行けば、
時代小説がトイレに置いてあり、よく読ませてもらいました。

時代劇用語って、難しいですよね。

お殿様が使う言葉、
悪い商人が、使う言葉、・・・色々あって、本当に難しい。
小説で見ると、 漢字も難しい。

そんな私が 時代小説を 一生懸命読んでいました。

でも、話の途中で突然出てくる どうにも変な人物のせいで
集中して 本を読めません?


いくら 私が無知だとしても、
この突然現れる人物は?

せっかく話が面白くなってきた時に
(誰?あなたは?)

腹が立ちます。

話の筋と関係なく、唐突に現れるこの人物!

ほとほと困って、
小説半分ほど読み進めた頃。

突然わかってしまったのです。
その人物の意味を・・・

その人物
名前は左 
(ひだり)様と言います。
勘のいい方はもうわかりましたよね。

ひだり様が私を本当に苦しめ続け、
時代小説を、嫌いにさせたかもしれない 

その 正体とは‥‥‥

左様
さよう と読むんです。 ハハハ

(左様である。左様、左様)(さようである。さよう、さよう)
このサヨウを、私はひだり様という人物だとばっかり思い込み、
ひだり様が、突然出てきて、びっくりしたり、困惑したり
大変だったのです。

私って本当にどうしようもなく バカ です。

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